2010年02月21日

<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)

 【ベルリン勝田友巳】ドイツ・ベルリンで開かれている「第60回ベルリン国際映画祭」で19日夜(日本時間20日未明)、行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。

 映画は、東京のアパートの一室で共同生活をする男女の若者を通して、現代の都市生活者の表層的な人間関係を描き出す。「何が起きるか分からない展開で、現代の東京の肖像を表現した意欲的な作品」と評価された。

 同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られる。

 「パレード」は藤原竜也、香里奈主演で、20日から全国公開されている。

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posted by サワムラ ヨシミツ at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

<ホッキョクグマ>引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)

 北海道帯広市のおびひろ動物園へ移る札幌市円山動物園の双子のホッキョクグマ、「イコロ」と「キロル」(ともに1歳、雄)のお別れ会が20日に行われる。

 2頭は08年12月に生まれ、人気を集めていたが、道内のホッキョクグマ繁殖計画の一環で、母親の「ララ」(15歳)が釧路市動物園のデナリ(16歳、雄)と新たな繁殖を目指すことになり、2頭を移動することを決めた。

 お別れ会は午後2時からホッキョクグマの屋外展示場前であり、2頭におもちゃが贈られる。21日午前8時ごろ、同園を出発する。おびひろ動物園からは替わりに「ピリカ」(4歳、雌)が22日にやって来る。

 ただ、2頭の所有権は円山動物園にあり、近親交配を避けるため、引き続き海外との交換を目指す。【円谷美晶】

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2010年02月19日

<五輪スピード>窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、日本勢は今大会初のメダルを一挙に二つ獲得した。バンクーバー近郊リッチモンドの「五輪オーバル」であったスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀、加藤条治(25)=同=が銅メダルを取った。02年ソルトレークシティー大会まで6大会連続でメダルを手にした得意種目での復活をアピールした。

 ◇不況で細る冬季スポーツ

 日本選手団長でもある橋本聖子・日本スケート連盟会長は目を潤ませた。「モーグル(女子)でメダルを逃し、男子五百メートルで取れなかったら、どうしようという思いはあった」。往年の名スケーターの喜び、いかばかりか。「これで(日本選手団全体が)勢いに乗ってくれると思う」

 84年サラエボ五輪の北沢欣浩(よしひろ)の銀メダルから、6大会連続でメダルを獲得してきた男子五百メートル。98年長野五輪では清水宏保が地元で金メダルも勝ち取った。日本の冬季競技を支えてきた大きな柱の一つがスピードスケートの男子短距離だった。

 しかし、前回06年トリノ五輪では男子五百メートルのみならず、スピードスケート全体でメダルゼロの屈辱を味わった。さらにバブル崩壊から現在の金融危機まで続く、長い不況の影響で、五輪メダリストを輩出した王子製紙やコクドなどの名門チームが相次いで消えた。選手たちの受け入れ先は先細りし、競技環境は悪化した。

 このうえにバンクーバーでも敗れれば、注目度は低くなり、さらなる負のスパイラルに陥る。日本代表チームの今村俊明監督は言った。「バンクーバーが正念場になる」

 長島と加藤が所属する日本電産サンキョーはスケートへの理解が深い企業だ。それでも不況の影響は逃れ得ず、2人も今年度上半期には賃金カットを受けていた。選手たちは「競技を続けられるか」との危機感を抱きながら、五輪の舞台にやってきていた。

 乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負だった。18年ぶりに1種目2メダルを獲得した長島と加藤の滑りは、日本スケート界、ひいては低迷が続く日本の冬季スポーツ界を窮地から救えるかもしれない。【飯山太郎】

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posted by サワムラ ヨシミツ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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