2010年03月23日

人件費7500万円過大請求=原子力関連財団、国発注業務で(時事通信)

 文部科学省と内閣府は19日、国発注の調査研究業務などを請け負う財団法人原子力研究バックエンド推進センター(東京都港区)が2003〜07年度の5年間に人件費約7500万円を過大に請求していたと発表した。再発防止を徹底するよう指導し、過払い分は返還させる。
 同省などによると、センターは原子力関連施設の解体方法や放射性廃棄物に関する調査、研究を行っている。独立行政法人日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)からの出向職員もおり、機構が給与の一部を支払っているが、センターが受注業務の経費を請求する際、機構負担分も人件費に含めるなどのミスがあった。
 会計検査院の検査を控えた09年5月、センターがミスに気付いたという。報告を受けた同省などが立ち入り調査を行い、5年分27件の発注業務の支払いを点検し直した。 

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2010年03月19日

子ども手当2万6千円「妥当」が5割超、20〜30代の既婚者調査(産経新聞)

 民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた平成23年度以降の「子ども手当」(月2万6千円)の支給額について、20〜30歳代の既婚者の54・4%が妥当と考えていることが18日、上智大の増田雅暢教授と明治安田生活福祉研究所の共同調査で分かった。ただ、課題として「財源の不安定さ」を指摘する回答も84・0%に上った。

 調査は今年2〜3月、20〜30歳代の既婚男女を対象にインターネットで実施。3856人が回答した。

 支給水準を妥当としなかった人に希望月額を聞いたところ、5万円(18・7%)、1万円(17・3%)、5千円(12・8%)と続き、平均額は2万5835円だった。「月2万6千円の支給で出生増となるか」との問いに「変わらない」との回答は65・1%だったが、回答者の子供数が多くなるほど「増加する」と予想する人は多かった。

 増田教授は「出産に直面する若い既婚者の現金給付へのニーズは高い。月2万6千円の子ども手当が2人目、3人目を生むインセンティブにもなるのでは」としている。

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2010年03月18日

中大兄皇子と鎌足が出会った「槻の樹の広場」一部か、奈良・飛鳥寺西方遺跡(産経新聞)

 奈良県明日香村の飛鳥寺西方遺跡で、7世紀の石敷き跡が見つかり、村教委が17日、発表した。石敷きは大化改新(645年)前に中大兄皇子(天智天皇)と藤原鎌足が初めて出会ったとされる「槻(つき)の樹(き)の広場」の一部だった可能性があるという。

 村教委は、国内最古の本格的寺院、飛鳥寺の南西約120メートルの地点を調査。10〜20センチ大の河原石が東西5・2メートル、南北2・4メートルにわたって敷き詰められ、周辺に一回り小さい砂利が敷かれていた。

 今回の調査地の北側で奈良文化財研究所などが過去に実施した調査と合わせ、石敷きは東西30メートル以上、南北70メートル以上に広がる可能性があるという。

 また、石敷きの約1メートル下から、瓦製の土管暗渠(あんきょ)(直径約20センチ)が出土。すでに見つかっている北側の暗渠とつながり、延長は160メートル以上になるとみられる。村教委は「人工的な整備が、飛鳥寺西門付近から南側に広がっていた」としている。

 日本書紀によると、藤原鎌足は644年、法興寺(飛鳥寺)の西の槻の樹の下で蹴鞠(けまり)が行われた際、中大兄皇子と親しく話す機会を持ち、その後、大化改新の策を練ったとされる。

 現地説明会は20日午前10時〜午後3時。 

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posted by サワムラ ヨシミツ at 20:05| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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