2010年05月29日

対処方針署名せず=閣僚辞任を否定―福島党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は28日午前、日米共同声明について、国会内で記者団に「辺野古が盛り込まれたことは非常に残念」と述べると同時に、「(政府対処方針には)署名しないと決めたので、それが党の方針だ」と強調した。閣僚辞任は「全く考えていない」と否定した。
 連立政権からの離脱の是非に関しては「30日の全国幹事長会議で議論して決める」と語った。 

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posted by サワムラ ヨシミツ at 14:33| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

【from Editor】企業と読者のナビ役に(産経新聞)

 「すいません。現像に失敗しました!」−白黒写真フィルムを現像する暗室から若い記者が顔面蒼白(そうはく)で飛び出してきた。昭和60年8月13日の午前0時過ぎ、埼玉県浦和市(現さいたま市)の浦和支局は一瞬、静寂に包まれた。

 12日夕に羽田空港を出発し、大阪に向かった日航ジャンボ機が姿を消し、墜落場所が分からず情報が錯綜(さくそう)していた。そんな中、航空自衛隊入間基地から「墜落地点を撮影した」との連絡が入り、記者クラブの幹事社だった産経新聞がフィルムを受け取って現像し、印画紙に焼き付けて報道各社に配る手はずになっていた。

 「それが失敗した?」。あわてて暗室に入り、フィルムを見ると、確かに闇夜だけに黒い部分が白く抜け何も写っていないように見えたが、ルーペでみると、小さな黒い点が幾つもみえた。「これでいいんだ。これが炎だよ。すぐ本社に電送してくれ」。この墜落現場写真は13日付最終版に掲載された。

 現在は、フィルムカメラからデジタルカメラに変わり、すぐに撮影結果を確認でき、パソコンに取り込んで携帯電話を使ってその場でデータ送信をする。写真だけでなく動画でくわしく紹介もする。

 JR東京駅前の丸ビル(東京都千代田区)1階フロアに5月16日まで展示された10メートル四方の巨大なゴッホの自画像。絵画ではない。14日にギネス・ワールド・レコーズから「2070枚のポロシャツを使ったモザイク画」として世界記録を認定されたアパレル大手の「オンワード樫山」制作のモザイク画だ。編集企画室の記者が紙面に記事を出稿し、「YouTube(ユーチューブ)」に動画をアップした。

 編集企画室の業務は多岐にわたる。企画事業局と連絡を密にし、主催する絵画展や写真展の紹介記事を編集局と調整し、社会面、経済面、都内版などに出稿したかと思えば、企画特集面を作る。今後はコンビニエンスストアを舞台にした「デジタルサイネージ」(電子看板)分野にも進出する。

 もちろん、営業局や企画事業局からの依頼で制作する企画特集ではスポンサーやクライアントの意向を考慮しなければならない。しかし、読者が知らない業界用語も多い。企業と読者とのナビの役割を果たし、いかに企業の思いや商品の特徴を的確に、かつ読者に役立つ情報として伝えていくか…最新鋭のデジタル機器と格闘する毎日ではあるが、やりがいもある。(編集企画室次長 福田光洋)

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2010年05月18日

<地ビール>人気再び 若い世代、ワインのように(毎日新聞)

 15年前に次々と誕生した後、ブームが去ったかに見えた「地ビール」が再び人気を集め始めた。16日に京都市で、京都初という地ビールイベントが開かれる。23日には大阪・ミナミでも関西のブランドを集めた催しが開かれる。当初のファンだった中高年層が「第3のビール」などに流れる中、ワインのように楽しむ若者が増えているのだという。

 地ビールは94年の酒税法改正で誕生。滋賀県内では「長浜浪漫ビール」(長浜市)▽「びわこいいみちビール」(甲賀市)▽ブルーメの丘の地ビール(日野町)の3醸造所が、いずれもビアレストラン併設型で次々開業した。

 日本地ビール協会によると、地ビール人気は3年ほど前から復活。全国の出荷量は約2万8800キロリットル(08年)と5年前からほぼ倍増した。04年に出荷量40キロリットルを割った長浜浪漫ビールも、07年以降は45キロリットル以上の出荷が続いている。同協会は「地ビール人気はビールに先入観のない40歳以下の世代が中心」と話す。

 京都のイベントは、地ビールを扱う酒店と市民有志で作った実行委が企画。若者が集まる商業モール「新風館」(京都市中京区)で、約20社の40銘柄を1杯300円で提供する。主催者の酒店経営、山岡茂和さん(35)は「ビール全体の売り上げが年々減る中、地ビールの復活は少し古くて新しい動き。本格的に関西に再上陸させたい」と意気込んでいる。【稲生陽】

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posted by サワムラ ヨシミツ at 21:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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